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Correspondence Labでは、現場を既存の理論に当てはめて理解しようとはしません。
まず、現場に入り、そこで出会った違和感や問いから出発します。
そのなかで観察したことを、Field Notesとして記録します。

Field Notesで生まれた問いは、読者との対話や、書籍・芸術・研究者との出会いを通して少しずつ更新されていきます。
その過程を記録したものが、Correspondence Journalです。
そうして育まれた問いや理解を、概念や理論へと育てる試みをToward Theoryとしてまとめています。
このArticleページでは、実践の中で見えてきた問いや発見、そしてそこから生まれつつある考えを記録しています。

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